新入社員で精神的に辛い時の5つの対処法をご紹介します

期待感いっぱいで仕事に向かっていたはずが「いつの間にか憂鬱な毎日に変わってしまった」と思い悩んでいませんか?

明日からまた仕事かあ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

どうしたの?この間まで新しい環境で、いい緊張感の中にいるって言ってなかったっけ?

自分がこんなにできない人間なんだと痛感する毎日なんだ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

そんなの当たり前じゃないか。誰にでも初めての時があるんだよ。仕事をバリバリにこなしているように見える先輩たちも最初はポチと同じようにできなかったよ。

僕ほどじゃないさ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

精神的に参ってるんだね。じゃあ、そんな時に元気を取り戻す対処法を紹介するよ。

「自分なんてダメな人間だ」と自信をなくし、辛い思いをしているあなたへ。前向きな人生を送るための「新入社員で精神的に辛いときの5つの対処法」をご紹介します。

対処法その1:精神的に辛い理由を分析して具体化する

あなたが今、精神的に辛い理由は何ですか?

具体的にその理由を書き出し、解決するステップを考えていきましょう。

まずは、自分がなりたい目標を立ててください。

  • 1年後になりたい自分像を設定する
  • そのために必要な勉強や行動を考える
  • 今、辛い理由は何なのかを書き出す
  • 具体的な解決方法を考える

目の前の辛いことにばかりフォーカスしていては、視野が狭くなってしまいます。

希望を持って入社したあの日を思い返してください。

どんな自分を夢見ていたのでしょうか?

ひとつひとつを具体化することで冷静に客観的に見えると思います。

あとは、書き出した解決策をひとつひとつ行動に移せば良いのです。

対処法その2:周りに惑わされず長所をアピールする

あなたは自分の長所を知っていますか?「自分には短所しかない」と思っているなら、その短所を裏返して見てください。

例えば「同期のみんなと比べて自分の仕事の処理能力が遅い」これをポジティブにとらえてみましょう。

仕事が遅い → 丁寧にしているから

実は私がこのタイプなんですが、丁寧にしつつ時間短縮できる方法を考えるようにしています。

というより、丁寧にしないと気持ち悪いのです。

それに、慣れてくると自然にスピードは上がってくるものですよ。

また、仕事には速さを求められるものと、丁寧さを求められものがあります。

両方を兼ね備えている人もいますが、たいていは「丁寧で遅い」か「雑で早い」です。だとすると、私の強みは「丁寧な仕上がり」となるわけです。

そして後者の強みは「仕事が早い」ということになります。

いろいろなタイプの人がいるから会社は成り立つのです。

急ぐあまりに雑に仕上げては、あなたの長所は台無しです。

自分の長所を見つけて、それを伸ばすことで、いずれ上司が適材適所であなたに合う部署に配置してくれるかもしれません。

僕なんてダメダメ人間だよ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

何言ってるのさ。客観的に自分を見てごらんよ。長所と短所は表裏一体なんだよ。

対処法その3:叱られたことに落ち込まず感謝してみる

精神的に辛い時、その思いを吐き出すことは大切なことです。

同じ思いを抱えているかもしれない同期と語り合うのもいいでしょう。

しかし、実際にその辛さを解決する力になってくれるのは、あなたの指導係をしてくれている先輩でしょう。

おそらく数年前にあなたと同じ思いを抱え、それを乗り越えてきた経験もあります。

そして、あなたをサポートしながら一人前に育てる役割を与えられ、先輩自身もあなたと向き合うことの難しさに直面し、悩んでいるかもしれません。

人を育てる上で、優しくすることは簡単ですが、厳しくすることはとても難しいことです。

誰だって人に嫌われることは嬉しくないものだからです。

もし、その先輩が厳しいのなら、注意を受けたことに落ち込むよりも、その嫌な役目を務めてくれていることに感謝の念を持ってみてください。

今日も先輩に叱られたよ。こんなに叱られる意味もわからないし。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

ポチが一人前に仕事ができるようになったら、どうしてそんなに叱られたのかわかる時がくるよ。

文句言いたいだけだよ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

それは違うよ。自分が失敗して辛い思いをしたことを後輩もしないようにっていう、先輩の優しさなんだよ。

私自身、先輩に叱られて悔しい思いをした経験があります。

ですが、半年後、なかには3年も経ってから「あの時の先輩の叱責の理由は、このことだったのか!」と気づく出来事に遭遇しました。

いずれあなたも後輩を育てる役目が回ってくるかもしれません。

その時「後輩に嫌われてでも注意する」ことができるでしょうか?誰にでもできることではないのです。

対処法その4:生活習慣を見直すことで健全な心を取り戻す

あなたのストレス発散は何ですか?

友人たちと二日酔いになるまでお酒を飲むことですか?それとも、遅い時間までゲームにふけることですか?

それは本当にストレスを発散したことになったのでしょうか。

夜は早く寝て、朝は早く起きて、時間に余裕を持って出社する。

成功者は皆、早起きであり、朝の静かな時間を大切にしています。

また、睡眠不足がストレスの耐性を弱めると、こちらのサイトで言われています。

睡眠不足が続くとストレスが増加します。人間は睡眠中に頭の中の情報を整理します。ストレスも睡眠中に整理され、自然と減っていきます。しかし睡眠不足が続くとストレスを整理することができずに、どんどん溜まっていきます。あまり眠れなかった次の日に普段なら気にも留めないようなことでイライラした経験はありませんか?これはストレスが睡眠で整理されずに、次の日に残ってしまったからです。

ショップジャパンhttps://www.shopjapan.co.jp/good-sleep-labo/article/012/

こちらの記事でも生活習慣の改善方法や、それをすることのメリットがわかりますよ。

対処法その5:何をしても辛いなら、そこから逃げだそう

ここまで対処法をご紹介しましたが、それでも辛いなら、あなた自身が壊れる前に逃げ出しましょう。

逃げること。つまり、退職することは恥ずかしいことではありません。

厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査によると、日本にある職種の数は約1万7000種類以上あるそうです。

すごい数ですね。

世の中にこれだけの数の職種があるのなら、あなたが転職したからといって大したことではないと思いませんか?

そう簡単に自分に合う仕事なんて見つけられるわけがないのですから。

だから自分を責めないで、新たな可能性を発見しに行きましょう!

もうギブアップ!のあなたへ、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回は「新入社員で精神的に辛いときの5つの対処法」をご紹介しました。

この中から、あなたの心を少しでも元気にできたものがありましたか?

  1. 精神的に辛い理由を分析して具体化する
  2. 周りに惑わされず長所をアピールする
  3. 叱られたことに落ち込まず感謝してみる
  4. 生活習慣を見直すことで健全な心を取り戻す
  5. 何をしても辛いなら、そこから逃げだそう

私たちが生きていく上で、仕事をするということは必要不可欠なもの。

だからこそ「職場で精神的に辛い状態に陥ると、生きていくことさえも嫌になる」といったことにもなり得るのです。

そして辛いと、そこにばかり囚われて大きな視点で見ることができなくなります。

それはとても危険なことです。

仕事は生きがいにすることもできれば、単なる生活の糧として捉え、趣味を自分の生活の中心に置くことだってできるのです。

「人生は修行だ」と言った友人がいましたが、その友人の悩みは家庭のことでした。悩みのない人なんていないのです。

顔を上げて、笑顔をつくりませんか。「笑う門には福来たる」です。

あなたが毎日を笑顔で過ごせるように応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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