残業前提のおかしい勤務状況!この時に何をすべきなのか?

恭一
恭一

ポチ!今日の仕事が終わったら、一緒に飲みに行かないか?

行きたいのはやまやまだけど、今日は残業の予定なんだ…

ポチ
ポチ
恭一
恭一

そんなに忙しい職場なのかい?

自分の仕事が終わったら
残業して他の人の仕事を手伝えって上司から言われたんだよ

ポチ
ポチ
恭一
恭一

ちょっと待って!それっておかしくないか?

 

そもそも残業とは、自分の仕事が定時内に終わらない場合に発生するのであって、突発的なトラブルが起こったなどの特別な理由が無い限り他人に強要されるものではありません。

それにも関わらず、残業前提で仕事をさせる会社はおかしいですよね?

もしかすると、あなたの会社は危ない状況なのかもしれません。

そこで今回は、残業前提の会社が危ない3つの理由と、残業をしない方法3選を紹介したいと思います。

残業前提の会社が危ない3つの理由

残業前提の会社が危ないのはどうしてなの?

ポチ
ポチ
恭一
恭一

理由はいろいろあるけど、共通するのは将来性が無いという事なんだ

 

残業前提になる理由は、会社と社員両方に問題があると言えます。

ここでは「なぜ残業前提の会社が危ないのか?」具体的な3つの理由を紹介したいと思います。

その1:新しく社員を雇うお金が無い


業務が多すぎて残業が増える位なら、新しい社員を雇えば良いと思いますよね。

会社がそれをしないのは、新しく社員を雇うお金が無いからです。

社員1人を雇おうとすると、給料以外に交通費、厚生年金、雇用保険などの費用がかかり、その金額は従業員の給料の約2~3倍になります。

つまり会社としては、社員一人を雇うより、あなた達が残業して業務をこなす方が安上がりで良いのです。

ただ、資金繰りが出来なくて社員を増やせない会社では、そう長くは続かないかもしれませんね。

その2:時代の流れに乗れていない

「年功序列」という古い考えにとらわれ、時代の流れに乗れていない会社は少なくありません。

特に昔からある大企業にその傾向はあります。

あなたが定時で仕事を終わらせ先に帰ろうとすると

「上司より早く帰るのはおかしい」

などと注意を受ける事はありませんか?

確かに戦後の高度成長期の時代は、労働時間がそのまま売り上げに繋がっていたので、上司より遅く帰るのは当然だったのかもしれません。

しかし現代では、長時間労働が過労死や精神的苦痛を発生させる原因となる事が判明し、2019年4月から、働き方改革関連法案が施行されています。

「仕事の効率化」より「精神論」を優先する会社では、社員が離れていくのは当然と言えるでしょう。

その3:社員の意識が低い

本来ならば、定時で終わらせることができるのに、残業目当てにダラダラと作業を遅らせる、仕事意識の低い社員がいるのも問題です。

また、日本の会社の多くは「残業時間が長い=仕事量が多い」と考えてしまい、それを高く評価する傾向があります。

そこに付け込んで、残業前提で仕事をする社員が出てきてしまうのです。

職員の業務実態をキチンと把握せず、このような社員を生み出す会社では、将来性が全く見えませんね。

残業をしない方法3選

何とか残業を無くす方法はないかなぁ?

ポチ
ポチ
恭一
恭一

まずは残業しないという強い意志を持つ事だね

 

忙しい時期の残業なら仕方ありませんが、それ以外での残業は避けたいですよね。

「無駄な残業はしたくない!」と思ったら、次の3つの事を参考にしてみて下さい。

その1:1日のスケジュールを組む

無駄な残業を無くすために、今日1日やるべき仕事のスケジュールを組みましょう。

そうする事で、勤務時間内に集中して作業を終わらせるようになります。

なるべく余裕があるスケジュールにすると、急に業務を振られた時にも対応できますよ。

自分の仕事が終わったら、他人の目を気にせずさっさと帰り、あなたが「残業をしない人」である事を周りに認識させましょう!

その2:定時退社しても良い理由をつくる

例えば体調不良や通院など、定時退社しても良い理由を考えておくのも良い方法です。

あくまでも残業を断る理由なので、本当である必要はありません。

ただし、頻繁に使うと怪しまれますので、適度に使用した方が良いですね。

その3:転職を考える

残業から完全に解放されるためには、今の会社を辞めて転職するのが最も有効です。

「でも、転職して今の会社を離れたら、他の人に迷惑をかけてしまう」

真面目なあなたはそう感じてしまうのではないでしょうか?

ですが、良く考えてみて下さい。

あなたと同じ思いで会社を辞めていった人は少なくないはずです。

その時、会社は良い方向へ変わったでしょうか?

何も変わっていないから、今あなたは悩んでいるのですよね?

本来、会社はその様に困っている社員を守る責任があるはずです。

その責任をあなたが背負う必要はありません!

本当に会社から抜け出せなくなる前に、転職を考えましょう!

まとめ

いかがでしたか?

残業前提のおかしい勤務状況!この時に何をすべきなのか?

残業前提の会社が危ない3つの理由

  • その1:新しく社員を雇うお金が無い
  • その2:時代の流れに乗れていない
  • その3:社員の意識が低い

残業をしない方法3選

  • その1:1日のスケジュールを組む
  • その2:定時退社しても良い理由をつくる
  • その3:転職を考える

こちらをご紹介しました。

始めにも書きましたが、残業前提の会社はおかしいですし、将来性も全くありません。

無駄な残業をするより、その時間を自分のスキルアップに使った方がよっぽど有意義です。

残業をしない為に「残業しないのが当たり前」という強い意志を持ち、今日1日の仕事をしっかりこなしましょう。

それでも会社が圧力を加えてきたら、転職を考えて、自分の目的に合った会社を見つけて下さいね!

勇気を持って行動すれば、きっと明るい未来が待っていますよ!


この記事を読んで頂き、ありがとうございました。

あなたの成功を願っています!

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