【新発見】仕事は適当でいい5つのワケをお伝えしたします!

よし!今日もしっかり働いたな~

ポチ
ポチ

だけど、いつもこの調子でやってたら、さすがに疲れるなあ

ポチ
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恭一
恭一

だったら、適当にやってみたらどうかな?

そんな!適当にやったらまずくないかな?

ポチ
ポチ
恭一
恭一

実はこれらのワケを知っておけば、仕事に対して真面目に取り組まなくても大丈夫なんだ!

ええぇ…そんなこと言っていいの?でも気になる!

ポチ
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「こんなに真面目に仕事しているのに、給料が全然変わらない」「不真面目そうなあの人の方が、評価がいいのはどうして」と思っていませんか。

その不満な気持ちを解消するには、今のあなたの仕事への取り組み方を、変える必要があります。

簡単に言えば、仕事を適当にこなしてしまうのが、一番の対策です。

「仕事なのに、適当にこなすなんて、許されるの?」と疑問に感じますよね。
でも、心配いりません。

仕事を適当に進めても、あなたにとっても会社にとっても、何も問題ないのです。

ではどうして、仕事は適当でいいのか、その5つのワケをご紹介します!

ワケ1:いくら頑張っても給料は変わらないから

確かに!大体の仕事の給料って、どれだけ頑張っても一定だよね。

ポチ
ポチ

どれだけ熱心に仕事に取り組もうが、あなたがもらえる給料は上がりません。

真面目にやっているあなたと、そこそこでやっている同僚。どちらが給料が多くもらえるでしょうか。結論として、二人とも給料は変わりません。

給料をあげる方法は、出世するかどうかなので、真面目さで給料が上がることはありません。

私が以前勤めていた会社で、仕事を効率良くこなし、真摯に向き合うタイプの人がいました。

その人は、私の仕事に対しての教育係を任されるだけでなく、上司のフォローに入るために、色々な会議に出席し、時にはお客さんの会社まで挨拶に行くこともありました。

それでもその人は、上の役職についていなかったため、私とほとんど変わらない給料しかもらえていませんでした。

どれだけ数多くの業務をこなしていても、効率良く仕事をさばいていても、給料として与えられる報酬は、仕事の取り組みに見合ったものではなかったのです。

「それなら、給料が上がるぐらいの取り組みを出せばいい」と考えるかもしれません。
ですが、その取り組みが評価され、給料として反映されるまで、長い時間がかかるのは容易に想像がつきます。

場合によっては、あなたが効率良く仕事をこなすものだから、以前よりも多くの仕事を押し付けられても、おかしくありません。

真面目であっても、適当にこなしても、給料は変わらないのですから、肩肘を張って仕事に臨む必要はないのです。

ワケ2:こだわり過ぎると仕事が終わらないから

恭一
恭一

仕事は基本的に締め切りがある。こだわり過ぎると終わらないぞ!

丁寧に仕事を進めようと思っていると、いつまでたっても仕事が終わらないでしょう。

完璧主義の人にとって「こだわり過ぎるな」と言われるのは苦痛かもしれませんが、仕事には締め切りがあります。

不完全なままではいけませんが、こだわり過ぎて期日を過ぎては、却って周りの迷惑になるでしょう。

仕事を責任もって取り組むことは、大切です。
ですが、完璧を求めすぎてしまうと、途端に仕事が終わらなくなってしまいます。

失敗を恐れて、間違いがないか徹底的に探したくなる気持ちも分かりますが、仕事はそもそもトラブルがつきものです。一つの業務にこだわっている間に、他の仕事が舞い込んでくる可能性は十分にあります。

そして、仕事はあなた一人だけで行っているものではありませんから、周りの協力を得ることも大切です。上司や他の人に確認してもらうこと前提で、「7、8割ぐらい頑張る」という心持ちでいましょう。

若干余裕を持てるくらいの頑張りで、残りは周りに委ねる程度が、仕事が効率よく回る秘訣です。

仮にあなたが頑張って取り組まなかったとしても、それだけで会社が傾く、なんてことはありません。

それよりも、仕事が全く進まない方が問題ですから、あなたなりのこだわりはここで置いて、仕事を完了させることを目標にしてみましょう。

その仕事で求められているのが何か、考え直してみると、自然とこだわり過ぎていた自分自身から、解放されるでしょう。

「こだわり過ぎて、仕事が終わらない!」という人は、こちらも参考にしてみてください。

ワケ3:体調を崩すから

恭一
恭一

時には肩の力を抜かないと、いずれ体を壊してしまうよ。

真面目過ぎると、ストレスが溜まって体調を崩してしまいます。

あなたが出来る以上の仕事を受け入れてしまえば、当然対応できず、結果的に全体の仕事に、支障をきたしてしまうかもしれません。そうなると、あなたもつらい気持ちになり、最悪、うつになってしまうかもしれません。

あなたの体が悲鳴を上げる前に、頑張り過ぎるのはやめましょう。

仕事では予想外のことが起きても、おかしくありません。
もしそのようなことが無くても、人間関係でストレスを抱えることも、当然起こり得るでしょう。

その中で、あなたが必死になって仕事を取り組んでいては、ストレスとプレッシャーで、体がもちません。

休憩時間に息抜きが出来ないほど、仕事に没頭しすぎると、いよいよ体調が悪化します。
肝心な時に、風邪をひいてしまったり、脳が疲れてなかなか業務に集中出来なくなってしまうかもしれません。

「疲れてきたな」と感じる前の段階で、必ず休息する時間を用意してあげましょう。

どうすれば休憩時間に、体を休められるか知りたい方は、こちらも参考にしてみましょう。

仕事三昧では、心も体も休まりません。休憩時間にしっかり休むのはもちろん、休日のプライベートも大切にして、適度なガス抜きをしましょう。

「気づいたら、うつになっていた」となる前に、仕事を適当にこなしましょう。

最後にあなたを守れるのは、あなただけです。仕事のことばかり考えず、時にはあなたの体調にも、気を遣ってあげましょう。

ワケ4:結果がすべてだから

みんな自分のことが精一杯で、過程を見てくれている人っていないのか。

ポチ
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私達の社会は、「いかに努力したか」よりも、「どのような結果を出したか」が重要になります。

あなたが残業して業務を終わらせても、会社やお客さんは、残業してでも終わらせた、あなたの努力については、評価しないことが、ほとんどです。

不公平に感じるかもしれませんが、学生時代と違い世の中の仕事は、あなたの努力で評価を変えたりしません。

仕事では、過程や努力よりも結果を優先的に評価します。
評価の基準は、あなたが真面目かどうかではなく、あなたの出した結果を見られるのです。

あなたの周りに、真面目に取り組んでないのに評価が高い人はいないでしょうか?
その人はまさしく、その人の出した結果をもとに、評価されていることを証明しています。

「真面目に努力すれば、評価される。されないのはおかしい!」と考えて、周りのせいにしていると、いざあなたが困っている時に、誰も助けてくれなくなります。

つまりは、結果を出せるのであれば、適当に仕事を行っても問題ないのです。

良い結果・成果を出せるようになりたいという人は、こちらも参考にしてみてください。

過程を疎かにしていいわけではありませんが、その部分を評価されないことに不満を抱いても、仕方がありません。

より一層努力をするのではなく、開き直って「結果を出せるのなら、仕事は適当でいいや」と思いましょう。結果を出すことを念頭に仕事に取り組めば、仕事への取り組み方が変わってきます。

努力した過程に囚われず、結果を出すことに向かって、一直線に進んでいきましょう。

ワケ5:その仕事を辞める可能性があるから

恭一
恭一

転職を考えているのであれば、その仕事を真面目に取り組む必要はないよね。

あなたの今勤めている会社に、あなたがずっといるとは限りません。
今の時代は、転職が当たり前になっていますから、あなたもその仕事を辞める可能性があるのです。

一つの場所にこだわって、必死に業務をこなしたとしても、辞めることになれば、今までの成果がリセットされるかもしれません。

いずれ辞めるであろう会社で、真面目に働くよりも、適当に日々の仕事を進めるのが、良いということです。

「生涯、今の会社で今の仕事をするぞ」という決意のもと、真面目に仕事をしているのであれば、いずれ出世の道に繋がりますが、長い人生の中で「ずっと今の仕事をする」とあなたは断言できるでしょうか。

今の仕事で手一杯になっていると、「この仕事を辞めようかな」と思ったときに、全く準備が出来ていない状態から、始めなければなりません。

また、スキルを獲得して他の会社に転職する予定の人でも、その会社で熱心に働く必要はありません。余裕を持って仕事を進めていても、スキルは身に付きます。

今の仕事を適当にこなして、空いた時間を次の仕事先を探したり、自分の市場価値を確認する時間にあてましょう。

今の仕事を辞めることに迷いがある人は、こちらも参考にしてみましょう。

もし今の仕事に不満を抱えながら、「真面目でいなければ」と考えているのならば、それはあなたにとって良い影響を与えないでしょう。

真面目でいるよりも、あなたにとって快適で余裕の持てる仕事に、就くことが大切です。

今の仕事に固執せず、自分には別の選択肢があると考えて、今の仕事と向き合いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【新発見】仕事は適当でいい5つのワケ」をご紹介しました。
5つのポイントをまとめますと、

  1. いくら頑張っても給料は変わらないから
  2. こだわり過ぎると仕事が終わらないから
  3. 体調を崩すから
  4. 結果がすべてだから
  5. その仕事を辞める可能性があるから


以上が、5つのワケになります。

仕事は真面目に働けばいいというものではありません。
また、何を基準に評価されるのかも、仕事によって変わってきます。

「こんなに頑張っているのに、どうして私よりあの人が評価されるのか」と考えるようになるのは、危険な状態と言えます。

なかなか頑張りが報われないと感じる日々から、脱却するためにも、仕事の要点を押さえて、後は適当に過ごしてしまいましょう。

「仕事を適当にこなす」ことが、悪いこととは限りません。
真面目に取り組んで、評価されないと不満を抱えている方が、あなたにとっても、周りにとっても、よっぽど良くありません。

仕事を適当にこなすだけで、あなたが抱えていた心のもやもやが晴れ、笑顔で人と接することが出来るでしょう。

少しずつでも、今回の考え方を取り入れて、日々の生活を充実したものにしていきましょう。

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