私が見てきた仕事ができる人の5つの共通点はこれです!

なんか異様に仕事ができる人っているよね。
なんでなんだろう。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

確かに仕事できる人って一見すると特別なことしてないように感じるよね。
でも、仕事できる人にはある共通点があるんだよ。

え?
それってどんなこと?

ポチ
ポチ
恭一
恭一

共通点としては5つあるね。
こんなことだよ。

自分の周りで「この人本当仕事できるな」と思う人はいませんか?

同じ業務をこなしているのに、その人はどんどん成果を上げている一方で、自分は全然成果を残せていないと劣等感を感じることもあると思います。

その違いはとてもシンプルで、自分が仕事ができる人が共通して持っている特徴を仕事ができない人は持っていないのです。

仕事をしている人であれば、どうせなら成果を上げたいと思っているけど、頑張ってもなかなか成果に結びつかないなんてこともありますよね。

そこで今回は、私が見てきた仕事ができる人の5つの共通点について解説していきます。

生まれ持った才能ではなく、仕事ができない人も意識すればすぐに身につけることができる共通点に絞ったので、今のあなたにとても参考になると思います。

共通点1:失敗から学んでいる

仕事をしていく中では、誰だって失敗をするものです。

相手先との約束の時間を間違えてしまって怒られたり、相手が要求したものと全く違うものを作ってしまったり。

どんな人間でも完璧な人はいないので、多かれ少なかれ必ず失敗をします。

ですが、仕事ができる人はその失敗を成功への糧だと考え、失敗から学ぶことができます

例えば、私の友人で、金融機関に勤めている人がいますが、支店の中でもエースともてはやされているくらい彼は仕事ができます。

ですが、彼が新卒の時はとにかく失敗ばかりだったそうです。

一番大きな失敗は、お客さんから商品を発注する時に、金融商品取引法に違反するようなことをして、金融庁から直々にお叱りがきたほどだったということです。

ですが、普通の人ならそこで落ち込むだけで何もしませんが、彼は少し落ち込みこそすれ、すぐに自分がその失敗をしてしまったのはなぜなのか?を考えて、二度と同じ間違いをしないように対策を打っていました。

具体的には、彼は発注する際の流れや言ってはいけない言葉ややってはいけないことを付箋に書いて、取引する時に常に目に入る場所に貼っていました。

そこまでやっているからこそ彼は二度とその失敗をすることはなくなりましたし、他で失敗した時にも同じように対策を練るようにしていたので、どんどん仕事ができるようになりました。

人間は愚かな生き物なので、たとえ二度としないと思っても、1ヶ月後にはすでに忘れて同じ失敗をしてしまいます。

だからこそ、二度と同じ失敗をしないために対策を練るところまでやると同じような失敗をしなくなるので、自ずと仕事ができるようになります。

共通点2:常に自分を高めるために努力をしている

仕事ができる人は、どんな時でも自分を高めるために努力を怠りません

これはいい意味で仕事とプライベートの境界線がないと言えるでしょう。

例えば、大抵の人は仕事とプライベートを完全に分けたがり、仕事が終わったら何もせずダラダラしてしまいがちです。

ですが、仕事ができる人は、フリーの時間の時こそ、自分を高めるために本を読んだり、体力をつけるためにジムに行ったりしています。

私はこれまで仕事ができる人をたくさん見てきましたが、仕事ができる人ほど会社にいる時は不真面目に見えます。

もちろん仕事はちゃんとやっていますが、一見すると他の人よりも仕事をしていないように感じるのです。

ですが、会社で仕事を一生懸命やっていてもプライベートになるとグダってしまう人とは対照的に、誰も見ていないところでとてつもない努力をしています

日本では特にですが、会社で一生懸命やっている人が仕事ができる人というイメージを持ちがちです。

ですが、そういった人ほど余裕がなく、常に追い込まれた状況にいるのです。

逆に仕事ができる人は仕事中も余裕を持って業務を行うことができます。

だから、想像していなかったことが起こっても冷静に対処することができるのです。

なぜ余裕を持って仕事ができるのかと言えば、それこそが陰で努力しているからに他ならないのです。

あなたは誰も見ていないプライベートの時間に仕事ができるようになるために努力ができていますか?

もしできていないのであれば、少しずつでも努力をするだけで、すぐに仕事ができるようになりますよ。

共通点3:優先順位を明確にしている

仕事ができる人は、仕事にしっかりと優先順位をつけて取り組んでいます

さまざまな仕事を並行してやらないといけない時でも、仕事の納期や難易度順に分けて、どれを優先的にやっていくべきかをしっかりと考えているのです。

仕事ができる人=会社の利益を出している人=仕事の質が高い人ということになりますが、優先順位をつけないと仕事の質を高くすることはできません。

例えば、1つは1週間後が納期だけど難易度が高い仕事、もう1つは2日後が納期だけど難易度的には半日で急いでやればできる仕事を2つ受け持った時に、あなたならどちらを先に手をつけますか?

仕事ができない人は、前者から先に手をつけます。

なぜなら、後者は半日で終わる仕事だと決めつけているからです。

ですが、実際にやってみると、難易度の高い仕事にものすごく時間を取られ、後者の仕事が疎かになってしまいます。

しまいには、小学生の夏休みの宿題のように、最終日に急いでやって提出するなんてことになります。

良い仕事をするためには、出来上がっても見直しをしてより完成度を高めることに使う時間も必要です。

ですが、後回し後回しにしてしまうと、その時間がなくなってしまうため、より良い質を保つことができなくなります。

場合によっては、急いでやったために質が落ちてしまい、取引先からクレームが入ることもあります。

仕事の質は余裕を持っている時が最も良くなります。

なにより、難しい方を先にやると、簡単な方もやらないといけないという考えが頭の中によぎって集中できなくなっていきます。

だからこそ、仕事ができる人ほど、余裕を持って仕事を行うために、何を先にやれば良いかを論理的に考えることができるのです。

あなたはしっかりと思考をして優先順位をつけることができていますか?

もしできていなければ、仕事ができる人は当たり前にできていることなので、これから意識を持ってやっていきましょう。

共通点4:人を使うのが上手い

仕事ができる人は良い意味で人を使うのが上手いです。

例えば、自分はサイトの構成を考えて作成することはできるけど、デザインをすることができないという時に、仕事ができる人は、できないことはできないと伝え、デザインのできる人に協力を求めます。

逆に仕事のできない人ほどできないことでも何も考えずできると言ってしまい、結局質の良い仕事ができないとなりがちです。

これは言い換えると、仕事のできる人は良い意味でプライドがないということです。

良い意味でプライドがないからこそできないことはできないと言えるし、できる人に仕事をお願いすることができます。

人には一人でできるキャパシティが必ず存在します。

そのキャパシティを超えた仕事をしようとするからできなくなるし、何も考えずにできると言ってしまうから変に自分を追い込んでしまって精神的にやられてしまう人も少なくありません。

できないことはできないとしっかりと伝えて、できる人に仕事を任せることで、自分の仕事の質を高めることができるので、あなたも意識してみてください。

共通点5:レスポンスが早い

仕事ができる人は総じてレスポンスが早いです。

メールでも電話でもなるべく早く返信するようにしています。

メールの返信などは正直面倒くさいですよね。

でも、面倒くさいからこそ、先に先に行っておくことで、頭の中の容量を無駄に使わずに済み、他のもっと大切なことに使うことができるようになります

また、レスポンスの早さは他の人から自分自身への信頼を高める行為でもあります。

これはプライベートでも同じことが言えます。

例えば、あなたが友人にLINEを送った時に、一人は5分以内に返信をくれたけど、もう一人は1日経った後に返信がきたとしたら、あなたはどちらの友人により好印象を抱くでしょうか?

当然5分以内に返信をくれた人ですよね。

逆に1日経ってから返信をしてきた友人に対しては嫌悪感さえ抱きたくなります。

これが仕事になるとさらに顕著です。

あなたは営業マンで、同業他社の営業マンと一人のお客さんを取り合いしている状況だと考えてみてください。

お客さんから連絡が来た時に、あなたは今やっている仕事が中途半端だからキリのいいところまでやってから折り返ししようとしました。

ですが、ライバルは今やっている仕事を一旦止めてすぐに折り返しをしました。

お客さんからしたらどちらの営業マンと取引をしたいと考えるでしょうか?

当然すぐに連絡をくれたライバルです。

なぜなら、自分が連絡を取りたい時に連絡を取れない営業マンには不安しか感じないからです。

仕事ができる人はそれがわかっているからこそ、レスポンスをとにかく早くします。

逆に言えば、レスポンスが早ければ相手の信頼を獲得することができるということです。

折り返しの連絡なんて5分くらいで済むので、その5分ための仕事ができない人になるかできる人になるかが変わってきます。

もしあなたがレスポンスが遅いと自分で感じているのであれば、今すぐにでも直すようにするといいでしょう。

まとめ:

いかがでしたか?

今回は私が見てきた仕事ができる人の5つの共通点について解説してきました。

共通点としては以下の5つです。

  1. 失敗から学んでいる
  2. 常に自分を高めるために努力をしている
  3. 優先順位を明確にしている
  4. 人を使うのが上手い
  5. レスポンスが早い

今回の5つの共通点を見てみると、仕事のできる人は当たり前のことを当たり前にやっていることに気がつくと思います。

生まれつきの才能で仕事ができる人もいますが、今回ご紹介したものは誰でも再現することが可能です。

多くの人は、「あの人は特別だから」「才能があるから」と言い訳をしがちですが、全くそんなことはありません。

あなたも今回ご紹介した5つを意識することで、すぐにでも仕事ができる人になることができるので、しっかりと学んで実践するようにしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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