新入社員にオススメの退職の切り出し方5選をご紹介します

今働いてる会社辞めようと思うんだ

ポチ
ポチ
恭一
恭一

そうなの?

でも、なかなか話を切り出せなくて・・・
どんな風に言ったらいいかな

ポチ
ポチ
恭一
恭一

わかった、じゃあオススメの切り出し方を紹介するね

会社を辞めたいと思った時に悩むのが、「いつ、どのタイミングで、どのように」話を切り出すかだと思います。

今回は、その悩みを解決する退職の切り出し方を5つご紹介します。

退職の切り出し方1:報告時期は退職日の1ヶ月前

退職の切り出し方1つ目は、報告時期は遅くとも退職日の1ヶ月前にはすることです。

なぜなら、退職するにあたり、企業側も人員補充や引き継ぎなど、様々な手続きが必要だからです。

多くの会社は就労規則に「退職は1ヶ月前に申告」と明記されていると思います。

ですが、私のオススメは3ヶ月前には退職を申し出ることですね。

私の経験上、1ヶ月では人員補充し、引き継ぎまで行うことは非常に困難です。大抵今いる社員に引き継ぐ事になり、同僚達に負担を掛けることになります。

特に即日退職は絶対にやめてください。法律でも「2週間前には申告する」と明記されており、これを守らないと会社から訴えられたり、懲戒処分とされ、次の就職活動に悪影響が出ます。

退職を認められない場合、この法律を行使すると良いでしょう。
ただし、この2週間前にも適用されない人がいるので、ご注意下さい。

退職するタイミングについて、詳細はこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

「自分は退職するから、その後の事は知らない」は、マナー違反です。

引き継ぎが完了すれば、残りは有給を取得し休みを取ることも出来ます。

退職する最後の日まで、しっかり仕事を行うことで、あなたの評判を下げることなく、円満に退職することが出来るでしょう。

退職の切り出し方2:報告する相手は直属の上司が1番

退職の切り出し方2つ目は、最初に報告するのは直属の上司にすることです。

先輩や仲の良い人に雑談でも話すのはよくありません。

なぜなら、進退に関わることを上司より先に他の方が知っていると、上司の管理監督責任不足となってしまうからです。

「そんな大事な事を、なぜ上司の自分に先に相談しないんだ」と心証も悪くなります。

心証が悪くなると、退職の話に納得してもらえなくなるなど、円満に退職が出来なくなるでしょう。

上司の面目を保つことも非常に重要です。一番初めに報告するのは直属の上司へしてください。

仲が良い人がいると話したくなると思いますが、上司に報告するまでは我慢してくださいね。

退職の切り出し方3:報告するタイミングは就業時間外

退職の切り出し方3つ目は、報告するタイミングは就業時間外にすることです。

なぜなら、時間外に話をすることで「仕事の話ではなく、個人的な話」と認識してもらえるからです。

いきなり退職の話をするのではなく、まずは時間を取ってもらえるか確認しましょう。

具体的には以下のとおりです。

  • すみません、このあと少しお時間ありますでしょうか、ご相談したいことがありまして
  • お忙しい中失礼します。ご相談したいことがありまして、恐れ入りますが○分ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか
  • 折り入って相談したい話がございます。少しお時間いただけますでしょうか
  • 今週中のどこかで少しお時間をいただきたいのですが、よろしいでしょうか

「今から良いよ」「今ちょっと手が離せないから○○からでもいい?」などの返事が返ってくるはずです。 

その時に退職の話をしましょう。

また、退職の報告をする時は、メールではなく直接伝えましょう。

上司には毎日沢山のメールが届くため、見落とされたり、中々見てもらえないこともあります。

もし、どうしても直接言いにくい場合は、メールを送った後に上司に「先程メール送らせていただきました。メール見ていただけたでしょうか」と声をかけてください。

とても重要な話ですので、落ち着いて上司に話を聞いてもらえる環境を自分で整えましょう。

退職の切り出し方4:報告するときは相談ではなく決意

退職の切り出し方4つ目は、報告するときは相談ではなく決意を伝えることです。

なぜなら、「相談」では上司から辞めないように説得されるからです。

最初の一言は以下のとおりです。

  • お忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございます。急な話で申し訳ありませんが、一身上の都合で退職させていただきたいと思っております。
  • 突然で申し訳ありません、退職させて頂きたく、本日はお時間をいただきました。

ただし、決意を伝えると言っても、「何月何日に辞めます」といきなり言わないようにしましょう。

辞める日付は上司と相談して決めるべき内容で、伝える内容はあくまで「辞める意思」です。

転職先で既に内定をもらっているなどで辞めたい日がある場合は、いつ辞めるかという具体的な話を始めたときに希望日を伝えると良いと思います。

それでも上司からの引き止めがあると思いますが、揺るがぬ意思を示してください。

退職の切り出し方5:報告内容は前向きな退職理由と今までの感謝

退職の切り出し方5つ目は、報告内容は前向きな退職理由と今までの感謝を伝えることです。

なぜなら、上司は今までも、そしてこれからもその会社で働いていきます。会社の悪口を言われるのは良い気分がしません。

また、たとえ短い時間でも、今まであなたがその会社で様々な事を学んで来たことに変わりありませんよね。

なので、会社に対して感謝の気持ちも述べましょう。

退職理由を前向きな理由にするのは、上司を説得しやすいためです。

退職理由の具体例は以下のとおりです。

  • 前から関心のあった◯◯に挑戦したいと思い、転職を決意しました
  • この会社で働いていくうちに、◯◯の経験を積みたいと考えるようになり、転職を決意しました
  • 今の職場に不満は無いのですが、別の職場や仕事を経験し、より成長したいと思い、決意しました

会社に対する不平不満を理由にすると、「改善するから」と反論の余地を与えます。

また、その会社で対処できないことを理由にすると説得しやすいでしょう。

そうすればスムーズに退職の話を行うことが出来るはずです。

まとめ

いかがでしょうか。退職の切り出し方について5つご紹介しました。

  • 報告時期は退職日の1ヶ月前
  • 報告する相手は直属の上司が1番
  • 報告するタイミングは就業時間外
  • 報告するときは相談ではなく決意
  • 報告内容は前向きな退職理由と今までの感謝

どうしても、自分で退職の話を切り出せない場合は、退職代行を利用するのも一つの方法です。

社会人として、自分の口できちんと説明をするのが一番良いですが、「会社が辞めることを認めてくれない」「会社の人と少しでも関わりたくない」など、会社と関わることが精神的に過大なストレスとなってしまう場合は、退職代行を利用すると良いでしょう。

退職代行についての詳細はこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

会社を辞めても、どこで繋がっているかわかりません。「営業で元会社へ行く」なんてこともありえます。

自分の将来のためにも、円満に退社できるよう、心がけましょう。

そして、新たな人生を歩んでください!

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