仕事に行きたくない時に涙が出るのはこの3つの原因があるから

仕事の事を考えたら涙が出てきたよ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

それは危険なサインだね。
なぜそうなったか、原因と対処法を一緒に考えてみよう。

「涙が出るほど仕事に行きたくない」「でも自分でも原因がわからない」
この記事はそんなあなたに向けて書いた記事です。

今回は、仕事に行きたくない時に涙が出るのはこの3つの原因があるのでお伝えしていきます。

私もこの方法で、負のスパイラルから脱却することができたので、読んでみて損はないですよ。

涙が出る原因1:職場の雰囲気が悪いから

涙が出る原因の1つ目は、職場の雰囲気が悪いことが挙げられます。

なぜなら職場の雰囲気が悪いと、業務に集中できずストレスを感じやすいからです。

職場の雰囲気が悪い特徴を例に挙げると

  • 失敗を許さない雰囲気がある
  • 社員間で情報の共有ができていない
  • 人の悪口ばかり言う社員がいる

などが挙げられます。

私も以前、陰口ばかり聞こえてくる職場で働いていたことがあります。

職場内でいくつかの派閥に分かれており、かなり面倒な職場でした。

仕事をしていれば、時には不平不満を言いたくなる時は誰にでもあると思います。ですが、その不平不満が悪口となって、陰口が横行しているような職場は雰囲気が悪いと言わざるをえません。

また、職場の雰囲気が悪いと仕事へのモチベーションも日に日に落ちていきます。

実際に、職場の雰囲気の悪さが原因で、仕事に行きたくないと思う人は多くいます。

自分の職場の雰囲気がどうなのか、今一度確認してみてください。

涙が出る原因2:長時間労働が状態化しているから

涙が出る原因の2つ目は、長時間労働が状態化していることが挙げられます。

なぜなら、過度の長時間労働は身体的に大きな負担を与えるからです。

身体だけでなく、心にも大きなダメージを負う可能性があります。

これは友人の会社の話ですが、超が付くほどブラック企業でした。

3〜4時間の残業は当たり前、酷いときには帰宅が未明になることもあったそうです。

今では転職をし、ゆったりと仕事ができているそうですが、当時は私から見て一歩間違えれば過労死寸前だったのではないかと思いました。

また、労働者を守るための過労死ラインは以下の通りです。

過労死ラインとは、病気や死亡、自殺に至るリスクが長時間労働に起因するものだと認定する基準のことをいい、「発症前1ヵ月間におおむね100時間」あるいは「発症前2~6ヵ月間にわたっておおむね80時間」を超える時間外労働がある場合は、業務と発症との関係性が強いとされています。

日本の人事部 過労死ライン

あなたは仕事で朝から夜まで働き詰めになっていませんか?

自分の時間や健康を奪われてまで働く長時間労働は、悪でしかありません。

涙が出る原因3:自分に向いていない仕事を無理して続けているから

涙が出る原因の3つ目は、自分に向いてない仕事を無理して続けているからということが挙げられます。

なぜなら、自分に不向きな仕事を無理して続けていても成果は出にくいですし、過度にストレスがかかってしまうからです。

人は誰しも向き不向きがあり、不向きな仕事に耐えてうつになってしまう人もいます。

今の仕事にまったく興味がなく、やりがいもなければ仕事に行きたくなくなるのは当然です。

自分に向いてない仕事を、無理して続けているのかもしれません

  • 営業職だが、何年も前から企画・製造の部署を希望している
  • 事務職だが、電話対応やスケジュール管理が苦手でミスが続いてしまう

上記のように、明らかに自分に向いていない仕事をしている場合は、ストレスで心身が疲弊していきます。

そうなると高いパフォーマンスや成果を出すことは難しくなり、さらに悪循環に陥ってしまいます。

職種は世の中に腐るほどあり、何か1つに固執する必要はありません。

ですから、自分に不向きな仕事を無理して続けなくても大丈夫ですよ。

まとめ

今回は、仕事に行きたくない時に涙が出るのはこの3つの原因について紹介しました。

  1. 職場の雰囲気が悪いから
  2. 長時間労働が状態化しているから
  3. 自分に向いていない仕事を無理して続けているから

上記の原因があてはまるなら、退職、転職することをおすすめします。

涙が出るほどの状況は異常ですし、このまま自分に合っていない労働環境で働くのは危険です。

自分の代わりに会社に退職の意思を伝えてくれるサービスがあります。

この退職代行サービスについて、以下の記事が参考になりますのでぜひご覧ください。

仕事の事で涙が出るのは、あなたがぼろぼろになるまで努力をし続けてきた証拠です。

ここからは少し自分の体を休めてください。仕事を休む事は決して甘えではありません。

あなたの人生が今後、より良い方向に進んでいく事を願っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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