仕事で失敗ばかりした時の5つの開き直り方をご紹介!

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ハァ……。また失敗してしまった…
もうどうしよう。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

大丈夫か、ポチ!!

最近どうも負のループにはまっている気がする。
お祓いにでも行こうかな。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

神頼みもいいけど、とにかくなるべく早く気持ちを切り替えることが大事だぞ!


誰だってありますよね、失敗が続くときって。

自分を責めてしまい、自信をなくしてしまいます。

そんなことないんですよ。自分ばかり責めないでください!        

やってしまったことはもうしょうがない。


いつまでも失敗にとらわれて、ものすごく落ち込んではいませんか?

真面目な人ほど失敗を引きずりやすいかもしれません。責任感がとても強く、完璧主義な人ほど悩んでしまいがちです


誰だって仕事をやっていく上で失敗はある。


実はどんな優秀な人だって本当のところ失敗しているものです。

仕事ができる人は失敗してもフォローが上手だったり、次に活かす行動がとても早く、失敗したのかどうかわからないくらいです。

気持ちの切り替え、開き直り方がとてもうまくて早いのです。


ここでどうやればうまく開き直ることができるのか方法を5つ紹介させていただきます。

目次

開き直り方1:大声で叫ぶ

私の場合、失敗ばかりしている自分にイライラしたときに自分を叱責します。

「なにしてんの、自分!」

「アホか!何回同じことしてんの!」

「もう考えられんわ!!」

もちろんではありますが、自分に対してです。

他の人を絶対に責めていません。やったら人間関係終了です。

スポーツ選手でもマー君こと田中将大投手も打たれた後、自分に対して叱咤している場面を見たことがあります。


ただし誰にも見られないようご注意を。


大声をだすことは自立神経を整えて、ストレスを解消する効果があります。

カラオケのストレス発散と同じですね。


体内に多くの酸素を取り込んで、筋肉への血流が増加し、内臓の血行もよくなるそうです。

気持ちも切り替わり、健康にもよく一石二鳥です。

開き直り方2:親しい人に話を聞いてもらう

ドンドン自分の失敗を愚痴りましょう。

自分の思いや悩みを言葉にして誰かに伝えてみましょう。


不思議と頭の中が整理されて気持ちも落ち着いてきませんか?

会社の人に話すときは内容や話し方に気を付けてね!
場合によっては反省してないみたいにとられてしまうよ。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

あとよくしゃべる人はやめておこう。
口の固くて信頼できる人がいいよ。


何回も失敗の愚痴を話してばかりいると、周りから嫌われてしまわないか心配ですか?

そんなことはありません!

愚痴を我慢しないでください。


話していて最後には「なんとかなるか」とポジティブに終わらせる。

そして開き直って次の一歩につなげていきませんか?

開き直り方3:失敗を認める

「あーしてたらよかった」「こーしてれば大丈夫だった」

気持ちは十分わかります。

ネコ型ロボットの秘密のポッケがあったらなー。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

そう思うことあるよね(笑)
でも時間は戻すことができないし
結果を変えることもできないよ。

たら・ればを言わず、まずは自分のやってしまった失敗をしっかり認めてみませんか?


自分の失敗を受け止められないと原因も分からないままで、反省することもできません。

そこから先に進むことが一向にできないんですよね。


失敗を考えれば考えるほど気分は落ち込んでしまいます。


まず失敗した原因はなにか?

どうすれば同じ失敗をしないか?


しっかりと一つ一つ自己分析してみる。

自然と気持ちも切り替わり、開き直っていきます。


まずはしっかりと自分の失敗を認めましょう。

そして次への新たな第一歩を踏み出してはいかがでしょうか?

開き直り方4:もしも…だったらと想像する

それはもしも…でさらに最悪な状況を想像することです。

「自分の失敗なんてまだたいしたことない」

と開き直らせる方法です。


辛い過酷な経験をした方は「その時にくらべれば」と考えられるでしょう。

無い場合は想像してみましょう!


例えばもしもこの失敗が

  • 重大な事故や事件になっていたら 
  • 社長が記者会見するくらいのレベルだったら


もしも今自分がいるところが

  • テロや紛争が起きているところだったら 
  • 治安のものすごい悪いところだったら  


もしも自分が

  • 明日死ぬかもしれない運命であったら
  • 今日でこの会社を退職したら


失敗でものすごく落ち込んだ時

「たいしたことない」

そう開き直らせる意味でこのように考えるのはいかがでしょうか?

開き直り方5:前向きにとらえる

ピンチはチャンス。失敗は成功の基

私が思うにおそらく縄文時代から言われてきた歴史ある言葉でしょう。

みんなこの言葉で立ち直ってきたんだよな。

ポチ
ポチ
恭一
恭一

失敗で落ち込んだ時、やはりこのベタな言葉で立ち直っていこう!!。

体験した失敗は決して無駄ではありません!

なにかの予兆か、もしくは次のステップに必要なことだと感じましょう。

無理やりでもいいので自分を正当化していていきましょう!


人生は一回こっきりのぶっつけ本番だと私は思います。

だとしたらどうしても失敗してしまいますよね!


いい経験をした!もう終わったことはそう思い込んでみてはどうでしょうか? 


失敗で落ち込むか、それとも

いい経験したと楽しむかはあなた次第です。

まとめ

今回は仕事で失敗ばかりした時の5つの開き直り方を以下の通りご紹介させていただきました。

  1. 大声で叫ぶ
  2. 他の人に話してみる
  3. 失敗を認める
  4. もしも…だったらと想像する
  5. 前向きにとらえる

いかがでしたでしょうか?

少しでも開き直れるきっかけになりそうなものはありましたか?

今大きな失敗して落ち込んでいる中でこの記事をご覧になってくれているあなた。


いつまでも自分を責めないでくださいね!!


是非とも気持ちを開き直たせて、また元気出して頑張っていきましょう!!


ここで気持ちが楽になる人生の先輩たちの名言をいくつか紹介したいと思います。

人生は死ぬまでひまつぶしぞ  

色んな仕事をして死ぬまでひまをつぶせ  

仕事はいいぞ お金をもらえる            

最高のひまつぶしばい                       

島田洋七著 佐賀のがばいばあちゃん

心配するな  なんとかなる                                       

伝 一休宗純 ※弟子たちに「どうにもならない時これを開けなさい」と渡した書物に書いてあった言葉

いちばんいけないのはじぶんなんかダメだと思い込むことだよ    

伝 野比のび太

明日もあなたにとっていい日でありますように。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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