退職を伝えた後に上司の態度が豹変した時の5つの対処とは?

今日、退職の報告を上司にしたよ

ポチ
ポチ
恭一
恭一

どうだった?

あんまりいい顔されなかったよ。明日出社するの怖いな

ポチ
ポチ
恭一
恭一

確かに怖いね。じゃあ態度が豹変したときの対処法を教えるね。

対処法?

ポチ
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恭一
恭一

うん。対処法を知ってるだけでも心が軽くなるからね。

ありがとう!

ポチ
ポチ

残念ながら、退職を伝えた途端に急に態度が変わる上司というものが存在します。

そんなとき、どのような対応をとれば良いのか、対処法を5つご紹介します。

対処法1:上司の態度は気にしない

対処法1つ目は、上司の態度は気にしないことです。

なぜなら、既に辞める事が決まっているので、退職日までの残り僅かな時間だからです。

もうすぐ辞めるのに、悩やんでも時間の無駄だと思いませんか?

きっとその上司とは、もう会うことはないでしょう。

気分は良くありませんが「この人はこういう人だったんだ」と割り切って、最後まで自分の仕事を全うしてください。

周りの同僚たちは、そんな上司とあなたを見ておりますので、その後の上司の評価は下がり、あなたの評価は上がるハズです。

自分の評価を上げるチャンスだと思って乗り切ってください。

対処法2:人事課・労働組合へ相談する

対処法2つ目は、人事課・労働組合へ相談することです。

なぜなら、人事課はパワハラに対して敏感になっているからです。

今の時代はSNS等で会社を批判することが容易になりました。

悪い評判が広まると、求人にも影響が出ます。

その為、人事課は退職者に対して、極力穏便にすませたいと考えているので、何かしらの対応をしてもらえるはずです。

また、労働組合は組合員のために存在している組織なので、人事課へ相談しにくい場合は、組合から話をしてもらうのも1つです。

人事課へ直接相談しても動いてくれない場合も、組合から話をしてもらうと動く事もありますので、あきらめずに1度相談してください。

まずは、穏便に退職出来るような手段を取ることから始めてください。

対処法3:会社を休む

対処法3つ目は、会社を休むことです。

なぜなら、引継ぎが出来てなくて困るのは会社、そして上司の方だからです。

対処法1つ目で、スルーしましょうとお伝えしましたが、限度がありますよね。

嫌がらせを受けているのであれば、早々に休んでよいでしょう。

有給が残っていたら遠慮なく消費してください。

残って無いときは体調不良を理由に休んだら良いです。

自分の評価は下がるかもしれませんが、辞める会社なので気にする事はありません。

 自分の心を守る方を優先してください。

対処法4:総合労働相談コーナーに相談する

対処法4つ目は、総合労働相談コーナーに相談することです。

なぜなら、専門の相談員が電話や面談で対応してくれますので、適切な助言・指導、あっせんをおこなってくれるからです。

総合労働相談コーナーは、全国各地の労働局や労働基準監督署内に設置されています。

そして、無料で相談可能です。

労働基準監督署に相談することも可能ですが、企業が労働基準法違反をしていないかを監督している機関になる為、相談に行っても法律違反が無い限り、動いてもらうことは難しいでしょう。

まずは、総合労働相談コーナーで相談するところから始めることをオススメします。

第三者に間に入ってもらって解決する道を探してください。

対処法5:退職代行業者に依頼する

対処法5つ目は、退職代行業者に依頼することです。

なぜなら、自分がやらなければならない大変な退職手続きを代わりに実施してくれるからです。

以下のような方にオススメします。

  • 精神的に参っていて、会社の人と少しでも関わりたくない
  • これ以上会社に行かずに退職したい
  • 退職する意思を伝えたのに、会社が辞めることを認めてくれない

ただし、退職代行サービスを利用する際は、弁護士が運営しているものを選ぶようにしてください。

退職代行についての詳細はこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

最終手段として、このようなサービスがあるのだと認識しておくと、気持ちも軽くなるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。上司の態度が豹変した時の対処法を5つご紹介しました。

  • 上司の態度を気にしない
  • 人事課・労働組合へ相談
  • 会社を休んでOK
  • 総合労働相談コーナーに相談
  • 退職代行業者に依頼

ただ、全ての上司がこのような態度を取るわけではありません。

転職やその後の身の振り方に親身になって話を聞いてくれる上司も多いでしょう。

それでも、どのような反応が返ってくるのか不安だと思います。

心の安定剤として、もしもの対処法を覚えておいてください。

退職することを怖がらず、堂々と退職してくださいね。

あなたの将来は希望で満ち溢れています!

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