体調不良で会社を休みすぎた時の5つの対応方法をご紹介

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うーん、どうしよう…

ポチ
ポチ
恭一
恭一

この前休んでたものな。
体調はもう大丈夫なのか?

そのことなんだけど
休みすぎてなんだか罪悪感があって…

ポチ
ポチ
恭一
恭一

確かに、休みすぎると思うと罪悪感があるよな…
でも、ポチの健康が1番だぞ

ありがとう、恭一

ポチ
ポチ

あなたは今、会社を数日休んでいます。

理由は体調不良です。数日間辛い思いをしてきました。

そこであなたは考えています。

「明日出勤するか、まだ熱っぽいから大事を取ってもう1日休むか。どうしよう…」

誰にでも起きる体調不良後の悩みですね。

今回はそんな時の対応方法を5つ紹介していきます!

目次

対応方法1:自分の体調を確認する

対応方法その1は、完治したのか自分の体調をしっかりと確認することです。

なぜならまだ完治していないのに無理をすると、また体調不良がぶり返すかもしれないからです。

実際に私も風邪の時に数日休んで、熱が下がってすぐに出勤したことがあります。

午前中は良かったのですが、午後から猛烈な吐き気に襲われて結局その日は早退してしまいました。

そこからまた病院に行って休んでの繰り返しでした。

午前中のうちはまだ体力が残っていてがんばれますが、夕方から熱がぶり返す人も多いです。

なので治ったからといってすぐ出勤するのではなく、自分の体調を万全にしてから出勤しましょう。

対応方法2:仕事量は自分に合っているかを考える

対応方法その2は、今やっている仕事の量が自分に合っているかを考え直すことです。

体調を崩したということは、どこかで無理をしたという証拠です。

もしかしたら、あなたが担当している仕事量に関係しているかもしれません。

ストレスが体調に与える影響についての記事を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

紹介した記事にもあるように、ストレスは体調にさまざまな悪影響を及ぼします。

体調を崩した時は仕事の量が自分のキャパシティに合っているかどうかを考えてみてください。

例えば極端な例ですが、毎日残業していたらそれは自分の力量を超える仕事をしているということですよね。

そもそも仕事は決められた時間内に終わらせることが原則です。

それを超えるのは、そもそも仕事の量がおかしいということです。

残業が続くようだったら誰かに相談してみましょう。

1人で抱えこむとそれだけでストレスになります。

ストレスによる体調不良を回避するためにも、まずは仕事の量が自分の力量に合っているかを確認しましょう。

対応方法3:周囲への感謝を示す

対応方法その3は、周囲の人たちに感謝を示すことです。

元気に復帰したら、まずは周囲の方たちに感謝の気持ちを持ちましょう。

仕事を休んでいる間も、社会は回り仕事が発生しています。

あなたが担当している仕事もストップはしません。必ず誰かに引き継がれたはずです。

友人のmさんは感謝を伝えきれなかったことがあるそうです。それで日々の仕事に支障は出ませんでしたが、心残りになっているそうです。

「対応中に気分が悪くなって早退したことがある。途中の案件を先輩に頼んですぐ病院に行って、そのまま数日休んだんだ。そして復帰したあとに感謝も言えないまま、先輩は異動していってしまった。たった一言だけど、伝えなかったことは今でも後悔しているよ」

このように個人的な後悔もありますが、会社の中で働く身として感謝は忘れないようにしましょう。

対応方法4:やる気を表現する

対応方法その4は、「治りました!もう仕事ができますよ!」と周囲に表現することです。

なぜなら、あなたの体調はあなたにしかわからないからです。

「見た目からは元気そう。でも無理してるのかな?」

このように復帰した直後は心配されていることでしょう。

それが杞憂だと示すためにも、「自分は仕事ができる準備が整ってます」と表すことが重要です。

具体的な行動としては、自分から引継ぎリストを確認する。

休んでいた間の変更点を確認するなどですね。

特に変更点に関しては真っ先に聞きにいきましょう。

周囲の人たちは当たり前になっていても、あなたはそれを知りません。

「あなたが知らない」ということを周囲が忘れている可能性もあります。

変更点を確認することを忘れずに、復帰後は積極的に動きましょう。

対応方法5:無理は厳禁!

対応方法その5は、無理は禁物ということです。

対応方法その1で私の実体験から、治ったと思ってもぶり返すことが多々あることを紹介しました。

そうするとまた早退することになり、時間がもったいです。

それを防ぐためにも復帰初日こそ無理は禁物なのです。

例えば熱が下がってもすぐ翌日に出勤するのではなく、1日あけましょう。

「早く復帰しなくては!」

「まだあの案件が残っているんだ!」

このように焦る気持ちはわかります。私もそうでした。

ですが復帰直後にまた体調を崩してしまった場合に発生する時間を考えてください。

また途中で引き継がなくてはならなくなること、仕事のスピードが落ちることなどです。

対応方法その4でやる気を表現することの重要さを書きましたが、それと同じくらい無理をしないということも大事なのです。

まとめ

今回は、体調不良で会社を休みすぎた時の5つの対応方法を紹介しました。

  • 対応方法1:自分の体調を確認する
  • 対応方法2:仕事量は自分に合っているか確認する
  • 対応方法3:周囲への感謝を示す
  • 対応方法4:やる気を表現する
  • 対応方法5:無理は厳禁!

まずは自分の体調が万全か確認しましょう。

復帰してすぐに、前と同じ仕事量がこなせるとは限りません。

体調を崩したということはどこかで無理をしている可能性があります。

仕事の量などを見直す絶好の機会ですよ。

仕事を引き継いでくれた人には、感謝を伝えることを忘れないようにしましょう。

また、無理のない程度にやる気を見せましょう。

最後に無理は厳禁です。ぶり返してしまっては元も子もありませんよ。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

あなたが良い生活を送れますように!

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