仕事に集中できずぼーっとするあなたは要注意!その原因5選

ぼーっとして仕事が手につかないよ

ポチ
ポチ
恭一
恭一

お、どうしたポチ。大丈夫か?

うん、何が原因なんだろう?

ポチ
ポチ

仕事に集中できず、ボーっとしてしまうことが多くありませんか?

それが、たまにあることであれば特に問題はありませんが、ちょくちょくあるということであれば原因を考えた方がいいですね。

なぜなら、常にぼーっとしてしまっていたり、考えようとしても頭が回らなかったり、頭が働かず周りについていけない気がしていたりがあれば、何らかの病気が潜んでいる可能性があるからです。

それを軽視して、症状が慢性化してしまうと、体の病気に気づかなかったり、精神的にはうつなどの心の病気にもつながりますので、原因を突き止めしっかりと対策していかなければなりません。

今回は、仕事に集中できずぼーっとしてしまう原因を5つご紹介していきたいと思います。

原因その1:仕事量が多い

労働時間自体が長く、過労気味であれば心身の疲労につながります。

そして近年は、業種により差はありますが、IT化が進み肉体労働から脳の疲労へシフトしつつありますから、脳の疲労の方は年々増えてきています。長時間の頭脳の労働は脳の不調に直結します。

ちょっと不調を感じたときに、上司に相談するなりして長時間労働にならないように改善する必要があります。

そして人は起きてから9時間で脳はほろ酔いのような状態になるため、長時間労働は効率的ではありません。

しかも過労となれば、ストレスも溜め込んでしまいがちなので、心の疲労にもなります。

ですが、そうなると不調のサインに気づかなくなることが大いにあります。

負のスパイラルにはまってしまう前に、手を打つようにしましょう。

原因その2:睡眠不足

毎日何時間睡眠をとっていますか?

6時間未満であると、日中の作業効率がめっきり低下するそうです。

もちろん睡眠時間は長ければいいものでもなく、深く良質な睡眠を取ることも大事です。

起きているときに脳は有害なプロテインを作り出してしまいます。

これは眠っているときにしか除去することができないので、睡眠が足りないと有害なものが溜まって思考力が損なわれぼーっとしてしまうのです。

良い睡眠を取るためには、後述の生活習慣の見直しや、運動などが挙げられますが、それらを実践しても改善しない時は、睡眠障害も考えられますので一度受診してもいいでしょう。

睡眠不足はいろいろな病気につながります。

睡眠時間を確保し、眠りについて不安のある方は専門家に相談しましょう。

原因その3:良くない生活習慣

前述の睡眠不足とも関係がありますが、生活習慣が乱れていると日中の活動に悪い影響が出ます。

朝は決まった時間に起床し、夜も決まった時間に寝れるようリズムを作りパターン化することです。

趣味で行っていることも、生活リズムを崩していないか?時々、見直すことも大切です。

生活習慣の改善ポイントは以下の通りです

  • 食事は3食でバランスよく食べる
  • 適度に運動をする
  • アルコールは少なく

「生活習慣病」の予防にも関連付くようなポイントではありますが、良い生活習慣とは、「食生活」「運動」「休養」をバランスよく行うことが基本になります。

毎日同じようなタイムスケジュールにすることが、心身の健康につながります。

継続することは大変ですが、がんばりましょう!

原因その4:運動不足

仕事柄、一日中座ってばかりの方はどうしても運動不足になりますよね。

運動不足になると、血流が滞ってしまい疲労物質が体に溜まってしまいます。

そのため脳に刺激が伝わりづらいために、ぼーっとしやすくなります。

そもそも、運動不足は体の免疫力を落とし自律神経系の働きを抑えてしまい、体のホルモンバランスをも乱しますから気持ちも不安定になります。

運動は人間にとって不可欠だということです。

無理をしない範囲で結構なので、可能な限り運動を日常に組み込みましょう。

原因その5:心の疲労

日頃からなるべく休息を取るようにしたり、不安のある方は医師または周りの人に相談したりしましょう。

心の疲労が継続したときに、可能性が出てくる病気としては以下の通りです。

  1. 自律神経失調症
  2. うつ病
  3. 統合失調症
  4. 慢性疲労症候群
  5. その他何らかの病気による脳症(意識障害)

現れる症状として、1は吐き気、だるさ、肩こり、頭痛、手足のしびれ、動悸、不眠、めまいなどがあります。

2は、気分が落ち込んで喜ぶことや面白いと感じる気持ちが無くなることが長く続きます。気分がなかなか晴れず集中力が続かずイライラしたり、食欲低下、性欲減退があります。

3は社会性が低くなり感情の起伏が少なくなってしまいます。被害妄想や睡眠障害、引きこもりがあったりします。

4は日常生活に支障をきたすほど倦怠感と疲労感が長く続きます。

5は、何かの原因で物事の認知機能に問題が出ると、いつもと違う反応が出たり考えがまとまらなかったりします。

「いつもはできてたことができない」ということが起きたら注意が必要です。

適切な診療科目があるかもしれませんが、自分で判断をすることが難しいときは、まずは近くの病院やいつものかかりつけなどで相談してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は仕事に集中できずぼーっとする原因の5つについてお話しさせていただきました。

以下、5つの原因のまとめです。

  1. 仕事量が多い
  2. 睡眠不足
  3. 良くない生活習慣
  4. 運動不足
  5. 心の疲労

仕事の量がそもそも多いとしたら、可能な限り見直して減らすようにしましょう。

そして睡眠不足は、全ての引き金になりがちなので可能なら良質な睡眠が取れるよう、状況を整えましょう。

生活習慣が良くない自覚があるなら、この機に見直して改めましょう。

運動不足も無理のない範囲で、改善していきましょう。

最後に心の疲労ですが、放っておくといろいろな病気につながりますから気になることがあるなら専門家に相談してください。

記事をお読みになってみて、原因はこれだと突き止められたでしょうか?

何か一つ試してみたら、ぼーっとしてしまうことの対策となり、きっと心身ともに安定し仕事に打ち込めるようになります!

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です